1/13避難訓練
本日、3学期の避難訓練を実施しました。今回は、実際の災害発生時を想定し、事前の予告を行わずに地震が起きたという想定で訓練を行いました。突然の放送にもかかわらず、生徒たちは教室で身を低くして身を守り、教員の指示をよく聞きながら、落ち着いて校庭へ避難することができました。
校庭に集合した後は、人数確認と安全確認を行い、訓練の振り返りをしました。校長からは、「災害はいつ起こるか分かりません。今日のように、急な状況でも自分で考え、落ち着いて行動できることが命を守ります。そして中学生は、いざというときには地域の大切な力になります。家族や近所の方を助ける存在として行動できるよう、日頃から防災意識を高めていきましょう」と話をしました。
今回の訓練を通して、生徒たちの防災に対する意識の高さと成長を感じることができました。今後も、安全で安心な学校づくりに向けて、継続的に取り組んでまいります。